ブック

ブックの作成とドキュメントの追加削除

InDesignのブックも、スクリプトで扱うことができます。ブックの作成、ドキュメントの追加と削除のほか、ブック内の各ドキュメントの持つ情報にもアクセスするスクリプトコードを紹介します。
ブック

ブックの同期オプションを設定する

InDesignのブックも、スクリプトで扱うことができます。ブックでドキュメントを扱う上では(たぶん)欠かせない同期オプションの設定コマンドを紹介します。
2020.12.01
AdobeCCお買い得情報

AdobeCC安く買う!デジハリのアドビ講座ならデジハリストアも学割可

AdobeCCを一番安く手に入れるなら、AdobeCCアカデミック版付きの講座を受講するのが1番安くて簡単な方法です。デジハリのAdobeCC付き講座は充実の講義内容はもちろん、その他ソフトの学生版も購入できるデジハリストアも学割で利用できます。
2021.06.10
スタイル

正規表現スタイルで同一文字に複数の文字スタイルを混在適用する

InDesignの正規表現スタイルは、同一文字に複数の文字スタイルを適用できます。スタイルを重ねる際は順番にも注意が必要です。単独に文字スタイルを適用したときは、後から適用した文字スタイルが有効になるので、複数文字スタイルの適用はできません。
2021.01.03
スタイル

正規表現スタイルにマッチする文字は条件テキストで非表示にしてはダメ

正規表現スタイルはとても便利な機能です。でも、この正規表現スタイルにマッチングする文字が、条件テキストがに関わると、条件テキストを非表示にしたときに正規表現スタイルが適用されなくなるので注意が必要です。
2021.01.03
AdobeStock

Adobe Stockに無料コレクションが登場!個人も法人も商用利用もOK

Adobe Stockはadobeのストックフォトサービス。2020年10月に無料コレクションが登場しました。Adobe StockはAdobe ID(無料)があれば使うことができます。個人でも法人でも商用利用もOKです。
2021.03.06
InDesign組版

スニペットのデータ共有は早い軽い詳しい

InDesignのサポートするスニペットというファイル形式を利用すると、ドキュメント間・マシン間でのオブジェクト共有を、手軽に多機能にこなすことができます。大きなサイズの重たいドキュメントデータでやりとりする必要がなくなるのもメリットです。
2021.01.03
検索置換

検索置換クエリを実行する

InDesignには、検索置換の内容を「クエリ」として保存しておこことができます。 この検索置換クエリは、マウスでの作業のときはもちろんですが、スクリプトでも呼び出して実行することができるので便利です。 ドキュ...
2021.01.03
ExtendScript Toolkit

検索置換の正規表現一覧

ExtendScript Toolkitの検索で使える正規表現の一覧です。
2020.10.23
ExtendScript Toolkit

長い文字列を複数行に入力する

ダブルクォーテーションで囲んだ文字列は、途中で改行するとエラーになってしまいますが、三重引用符で囲んだりバックスラッシュを使うことで改行できるようになります。
ExtendScript Toolkit

構文チェックで基本的な構文ミスを修正する

ExtendScript Toolkitには、入力ミスをチェックする構文チェックという機能があります。F2キーのみで実行できるので、一連のコードを書き終えたときや、デバッグ前に実行して、単純な入力ミスなどをチェックできるので便利です。
ExtendScript Toolkit

バージョンタグでスクリプトのバージョンを管理する

ESTKには、スクリプトのバージョンを管理するステートメントがあります。[バージョンタグを挿入]コマンドを実行すると、既定の形式でファイルのバージョン文字がスクリプトに挿入されます。
ExtendScript Toolkit

ブロックインデント機能で複数行を一発で字下げする

複数行を一度にインデントしたり、またはインデントを解除(アウトデント)したりすることができます。
ExtendScript Toolkit

ファンクション一覧からファンクション定義にジャンプする

スクリプト内で定義されているファンクションは、ファンクションファインダーや関数パネルに一覧表示され、そこから文書内のファンクション定義の行にジャンプできます。
ExtendScript Toolkit

ブックマークして行を移動する

行にブックマークをつけておくと、簡単に行の移動をすることができます。ブックマークの挿入・削除・移動にはショートカットキーが便利です。
ExtendScript Toolkit

エディタの画面表示をカスタマイズする

ExtendScript Toolkitのスクリプトエディタにも、他のコードエディタが一般的に備えているような、画面の表示オプションが用意されています。「行の折り返し」「行番号付け」「コードのアウトライン化」などのon/off設定ができます。
ライブラリー

ライブラリファイルからアイテムを配置する

InDesignのライブラリファイルに登録・保存したオブジェクトは、いつでも呼び出してドキュメントに配置できて便利です。スクリプトでも手作業のときと同様に、ライブラリアイテムを貼り込む際に引数に挿入点を指定すればインラインとしても貼り込めます。
ライブラリー

ライブラリー登録とアイテム情報の取得

スクリプトを使って、InDesignドキュメントのオブジェクトをライブラリーファイルに登録します。登録アイテムのプロパティを使って、情報の取得または修正ができます。スクリプトでは、登録アイテムをasset(配列はassets)という名前で扱います。
索引

索引項目を作成して索引マーカーを挿入する

InDesignのドキュメントに索引項目を作成し、その項目を索引マーカーとしてドキュメント上に挿入します。スクリプトの作成時には、索引項目の作成と索引マーカーの挿入を別作業として考えるとわかりやすいです。
2021.01.03
時間術/仕事術

ポモドーロテクニックは使い方次第で効果的なタスク管理が実現する

最近は、時間術・仕事術ということばをよく聞きます。 たくさんの仕事を抱える中で、なんとか効率よくサッサと仕事を終わらせたいというのは誰しもが思うこと。 そして多分、今も昔も変わらない最大の課題のひとつ。 そんな中、「オレ...
Adobe JavaScriptリファレンス

visible

visibleプロパティ:オブジェクトの表示・非表示を切り替える。
Adobe JavaScriptリファレンス

value

valueプロパティ:コントロールの保持する値。コントロールの種類によって型が異なります。
Adobe JavaScriptリファレンス

text

textプロパティ:各種オブジェクトのタイトル、ラベル、または表示されているテキスト。
Adobe JavaScriptリファレンス

helpTip

helpTipプロパティ:マウスカーソルがコントロールの上にあるときに表示する小さなフローティングウインドウ。ツールチップ。
Adobe JavaScriptリファレンス

enabled

enabledプロパティ:各種オブジェクトの有効化・無効化
Adobe JavaScriptリファレンス

bounds

boundsプロパティ:ウィンドウまたは各種コントロールの境界線の座標
Adobe JavaScriptリファレンス

window(ウインドウ)

Adobe JavaScriptのGUI(ユーザーインターフェース)のコマンドをリファレンス風にまとめています。
2020.10.02
Adobe JavaScriptリファレンス

active

activeプロパティ:ウィンドウまたは各種コントロールのフォーカス。
2020.09.28
Adobe JavaScriptリファレンス

iconbutton(アイコンボタン)

iconbutton(アイコンボタン)を使うと、画像ファイルを押しボタンとして表示することができます。ボタンに画像を表示することでその役割が判別しやすくなる効果があります。
Adobe JavaScriptリファレンス

flashplayer(フラッシュプレーヤー)

flashplayerは、GUIにフラッシュムービー(swf)を埋め込んで再生します。
Adobe JavaScriptリファレンス

image(イメージ)

imageは、GUIにアイコンや画像を表示するときに使います。画像ファイルの形式はpng。ファイルの指定は、ファイルのパスかファイルオブジェクトで指定します。
Adobe JavaScriptリファレンス

scrollbar(スクロールバー)

スクロールバーは、ドラッグしてスクロールできるインジケータと、そのインジケータを動かす矢印ボタン(ステッパー)のあるバーです。ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して使用します。
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