InDesign

ライブラリー

ライブラリファイルからアイテムを配置する

InDesignのライブラリファイルに登録・保存したオブジェクトは、いつでも呼び出してドキュメントに配置できて便利です。スクリプトでも手作業のときと同様に、ライブラリアイテムを貼り込む際に引数に挿入点を指定すればインラインとしても貼り込めます。
ライブラリー

ライブラリー登録とアイテム情報の取得

スクリプトを使って、InDesignドキュメントのオブジェクトをライブラリーファイルに登録します。登録アイテムのプロパティを使って、情報の取得または修正ができます。スクリプトでは、登録アイテムをasset(配列はassets)という名前で扱います。
索引

索引項目を作成して索引マーカーを挿入する

InDesignのドキュメントに索引項目を作成し、その項目を索引マーカーとしてドキュメント上に挿入します。スクリプトの作成時には、索引項目の作成と索引マーカーの挿入を別作業として考えるとわかりやすいです。
XML組版

XMLタグをスタイルにマッピングする

XMLデータをInDesignに流し込む際、マッピングという機能を使うと、XMLタグと段落スタイル・文字スタイルが紐づけられ、簡単にレイアウトを整えることができます。マッピングは、XMLデータを読み込む前でも、読み込んだ後でも行えます。
条件テキスト

文字置換でテキスト発生と条件テキストの適用を同時に実行する

条件テキストを文字に適用する際、大量の文字の中からテキストを探して条件を適用したいときには、検索置換の「置換形式」を使って条件を適用するのがオススメです。条件テキストが適用されたテキストを検索する際にも、「検索形式」を活用するのが便利です。
条件テキスト

条件テキストで、文字の表示・非表示を切り替える

条件テキストは、テキストに条件を適用することで、文字の表示/非表示を切り替えて、同一の紙面上で異なる内容表示を実現する機能。例えば、日本語表記と英語表記を切り替えたり、HTML表記と印刷用の本来の文字表示との切り替えなどにも使えます。
XML組版

XML要素の要素名・内容・属性・属性値にアクセスする

InDesignでXMLを利用する際に、スクリプトを使ってXML要素にアクセスし、要素の名前・要素の内容・属性の作成・属性値の取得や変更などをする方法を紹介します。
XML組版

ページレイアウトされているXMLタグを見つける

スクリプトから「ページ上のオブジェクトがXML要素かどうかを知りたい」というときは、「そのオブジェクトにXMLタグがついているかどうか」あるいは「その文字列がXMLタグかどうか」を判断します。
XML組版

ドキュメントにXMLタグを作成する

JavaScriptで、InDesignドキュメントにXMLタグを作成します。タグ作成の際に、タグ名と一緒にタグのカラーも直接指定して作成できます。大量のXMLタグを作成しなければならないときは、タグパネルから手作業するより効率的です。
XML組版

XML読み込みオプションを設定する

InDesignでXMLデータをドキュメントに読み込む際には、XML読み込みオプションの設定が不可欠です。ここではスクリプトのxmlImportPreferencesを使って各種オプションを設定する方法を紹介します。
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