【デジハリ】39,980円でAdobeCC!安いのは当たり前!その他の特典とは

AdobeCCお買い得情報

AdobeCCコンプリートって高いですよね。
どこで買っていますか?

まさか「買うところは毎年決めてる」なんてことは、ありませんよね〜!?

AdobeCCコンプリートを社会人が使うなら、「アドビ認定のスクールでAdobeCCアカデミック版付きの講座に申し込むと安く買える」というのは、もう常識となっています。

でも、だからといって毎年のルーチン作業のようにいつもと同じスクールで申し込んで、あとはAdobeCCを使ってるだけ、なんてことしていませんか?

だとしたら、超もったいない!!

せっかくの講座付きAdobeCCコンプリートです。
講座の内容やスクールの特典をちゃんと知って、とことん利用しましょう。

だって、「安く買える」と言ったって、決して「安物」じゃないんです。

自分のレベルや状況によって、申し込む講座をちゃんと選びましょうよ

実は、デジタルハリウッド(以下「デジハリ」)Adobeマスター講座に申し込むと、AdobeCCコンプリートが安く手に入るだけじゃない特典もあるんです。

いまさらですが、デジハリは、アドビ認定のスクール(アドビプラチナスクールパートナー)です。
だからこそ、社会人でもAdobeCCアカデミック版を使うことができるんです。

それともうひとつ、これも今更だけど、
アカデミック版でも通常版でも、機能に違いはないし、個人の仕事としてなら商用利用しても全く問題ないんですよ。

デジハリAdobeマスター講座の特徴

まずは、デジハリのAdobeマスター講座の概要です。

デジハリでは、全3ヶ月でAdobe Creative Cloudの基礎をマスターできるAdobeマスター講座[ソフト付属]39,980円という講座が用意されています。

講座期間の全3ヶ月とは「動画閲覧 1ヶ月+課題作成 2ヶ月」の合わせて3ヶ月間です。

受講期間は3ヶ月ですが、この講座に付属しているAdobeCCコンプリートは1年間使えます。

普通に買えば7万超のAdobeCCコンプリート1年版が付いて、講座代金が39,980円ですから、これだけでもオイシイったらありゃしません。

  • 価格:39,980円(税込)
  • Adobe Creative Cloud学生・教職員個人版12ヶ月ライセンス付き
  • オンライン動画教材 約46時間(1ヶ月間視聴可)
  • 課題の添削(2ヶ月間)
  • 「デジハリストア」ではその他ソフトを学生版価格で購入可
    (ストア内の全商品ではないので注意)
  • 社会人の申し込み:可
  • 法人名義:不可
  • 領収書発行:可(申込み時に宛名を指定・無料)
  • AdobeCCの商用利用:可(個人利用なら仕事でも可)
  • AdobeCCの更新利用:可(いま持っているAdobeCCの更新も可)

というわけで、ここから詳しく解説します。

公式サイト デジハリAdobeマスター講座 39,980円

デジハリは、他のアドビプラチナスクールパートナーの講座中でも、私の一押しスクールです。

デジハリAdobeマスター講座の良いところは、価格設定、申し込みから契約までのスピード、講座の内容、学割価格で買い物できるデジハリストア、ステップアップして学ぶ環境、就・転職サポート。

他のアドビプラチナスクールパートナーと比べても、最強の環境だと思います。

でも実は、その一方でデジハリの不満な点も一つあるんだけど…

デジハリは毎日がキャンペーン価格

他のたのまな アドバンは、キャンペーン期間でないと39,980円になりませんが、デジハリの講座はいつでも業界最安値の39,980円です。
たのまな は、7月から常時39,980円になりました。

なので、今使っている自分のAdobeCCのライセンス期限が迫っているときに、キャンペーン開始をジリジリと待つ必要がありません。

「ヤバイ! 更新忘れてた〜!!」と焦っても、いつでも最安値なので安心です。

申し込みから契約までが最速

いつも最安値ということに加えて、デジハリは講座に申し込んでから契約成立までがとても早いです。

クレジットカード払いなら、申し込み後すぐに手続きが完了して、受講IDとAdobeCCのシリアルコードがメールで届きます。

  • クレジットカード決済: 手続き完了とほぼ同時
  • コンビニ決済: 支払いの約3時間後
  • 銀行振込: 営業時間内なら約30分後

AdobeCCは、メールの手順にしたがってシリアルコードを入力すれば、すぐに利用できるようになります。

オンライン動画教材も同様に、受講IDを使って指定のURLからログインすれば、すぐに受講開始OK。

他のスクールでは、講座に申し込んだあとメールの返信が来るのは早くても翌日ですし、もし翌日が休業日ならもっとかかります。

となると、
「えっ、CCのライセンスが切れちゃった」なんてことや
「すぐに講座を受けたかったのに…」なんていうことにもなりかねません…

思い立ったが吉日、鉄は熱いうちに打て、ですよ。

公式サイト デジハリAdobeマスター講座

ボリュームのある動画で基礎を学ぶ

デジハリの講座ではサポートしているアプリの数は少ないけど、他のアドビ認定スクールにはない時間数の長さです。

  • Illustrator/Photoshop CC2019(約25時間)
  • HTML/Dreamweaver CC2019(約12時間)
  • After Effects/Premiere CC2018(約5時間半)
  • InDesign CC2019(約3時間)

各講座内で使っているバージョンは最新ではないけど、その内容は基本から一通りを網羅しています。
(最新版のバージョンは安定していないことも多いので、ちょっと古めの方が良いのです)

なので、「普段はInDesignばかり使っていて、イラレ・フォトショはチョット苦手」という人にも、きちんと基礎を勉強し直すにはもってこい。

Dreamweaver講座では、HTMLとCSSの基礎があるのはもちろんだけど、ちょっとだけSEOOGPの内容も含まれています。

実はこの「基礎の中でちょっとだけ難しいことに触れる」というのは、受講生にとってはすごくありがたいこと。

だって、基礎しか知らなかったらそこでおしまいだけど、その先の世界をちょっとでも見せてくれていると、圧倒的に先に進みやすいですからね。

「そういう世界があるのか〜、もっとやってみたいな〜」って、向上心をくすぐられます。

オンライン動画と添削課題は、いずれも必ずやらなければいけない特典ではありません。

動画教材を見なくとも、課題を提出しなくとも、講座受講料が追加されることはないので安心です。

デジハリストアは学割価格で利用可

デジハリには、デジハリストアという学生専用のショップがあります。

Adobeマスター講座でたった3ヶ月の学生でも、このショップでアカデミック版が買えるので、年間定額制フォントサービス「LETS」≪1年版≫は税込¥28,519(2021.6.21現在)ですし、After Effectsのプラグインもあります。

AdobeCCコンプリートも買えますが、だからといって「じゃ友達の分を買ってあげよう」なんてことしちゃいけません。
それは違法行為です。

デジハリストアのAdobeCCコンプリートは、Adobeマスター講座と同価格なので、もしAdobeCCを安く買わせてあげたい友達がいるのなら、デジハリのAdobeマスター講座を教えてあげればいいだけのハナシです。

デジハリオンラインでステップアップを視野に入れる

デジハリのAdobeマスター講座は、たのまな ISAの講座のような受講期間の延長制度(どちらのスクールでも有料で対応)はありません。

デジハリの動画講座は、「デジハリ・オンラインスクールでの学習手法を使って、各アプリケーションの特徴を知ってもらう」という位置付けです。

端的に言えば、デジハリとしては「基礎講座はサクッとこなして、それ以降は自分の目標に向けて、応用講座でより深く学んでほしい」というわけです。

そして、この講座での動画視聴環境など学習手法の体験を、その先の応用講座へと進む際のトライアル期間として評価してほしいという意味合いもあるということなのです。

AdobeCCの世界はとても広大です。
自分の目指すところは、そのAdobeの世界の一部分だったとしても、本気で取り組まなくっちゃ本物にはなれません。

特に映像や3DCGは、他のスクールにはないカリキュラムが用意されているということもあって、そのあたりはやっぱりデジハリに行き着くのです。

公式サイト デジハリAdobeマスター講座

公式サイト デジハリ・オンラインスクール
・Webデザイン系講座
  フリーランスプラン
  在宅・副業プラン
  就転職プラン
・動画クリエイター系講座
  ネット動画
  3DCG・映像クリエイター など

就・転職サポート

話がどんどん未来へと動いていますが、デジハリでは就職サポートも充実しています。

デジハリの就転職サポート制度では、実践で通用する技術や知識を身につけるための特別授業があるんです。

就転職だけでなく、フリーランスを希望している人も対象というから心強いんですよね。

他のアドビプラチナスクールパートナーと比べても、デジハリの就転職サポートは群を抜いてます。

公式サイト デジハリの就転職サポート制度

残念:コース設定は1つのみ

唯一、デジハリで「これがあるといいのにな〜」と思う残念なところは、コース設定です。

デジハリのAdobeマスター講座は、受講期間3ヶ月(動画閲覧1ヶ月+課題作成2ヶ月)AdobeCCライセンス1年間のコースしかありません。

動画視聴が1ヶ月のコースなので、トータル約46時間分の動画講座を全部見たいと思ったら、かなり頑張らないといけません。

46時間分の動画ということは、1ヶ月30日間欠かさず取り組むとして、毎日約1時間半必要です。

とは言っても、勉強はだらだらやるよりも集中して取り組む方が効率よく学べると考えれば、このコースの期間設定は理にかなっているともいえます。

先にも書いたけど、初級編はさっさと済ませてその先を見据えているのなら、「短期集中」です。

それともうひとつ、この講座はAdobeCCのライセンス1年分です。
2年・3年などの複数年のAdobeCCライセンスがついている講座はありません。残念。

デジハリAdobeマスター講座が向いている人

他のスクールのAdobeCC付き講座ではなく、デジハリのAdobeマスター講座を選ぶべき人はどんな人なのかまとめると、次の4点。

  • さらなるステップアップを目指している人
  • 就・転職を視野に入れている人
  • デジハリストアで学割でプラグインとか欲しい
  • 最速でAdobeCCコンプリートが欲しい人

長い視野で考えても、目先のメリットで考えても、とりあえずデジハリ選んどいたら間違いない
って言ったら、最初の「申し込む講座をちゃんと選びましょうよ」って言葉は何だったのよ!? って感じだけど…

でも特徴を知って納得して選ぶのと、そうでないのとでは全然違うでしょ?

特に、After Effectsのプラグインにピンと来たなら、デジハリ以外のチョイスはありません。

結論

速攻でAdobeCCを欲しいなら、デジハリ

さっさと初級を脱して、その後の更なるステップアップを視野に入れているなら、デジハリ

じっくりと焦らずに基礎を受講したいのなら、受講期間が選べるたのまな

で、決まりです。

カリキュラムと動画サンプル

デジハリのAdobeマスター講座では、動画講座のサンプルを公開しています。

カリキュラム詳細もPDFのリンクがあります。
参考にどうぞ。↓↓

公式サイト デジハリAdobeマスター講座 講座内容

注意:「デジタルハリウッド大学」とは別組織

デジハリには、文部科学省認可を受けた「デジタルハリウッド大学」という組織もありますが、今回紹介しているAdobeマスター講座は、これとは別モノです。

なので、このAdobeマスター講座に申し込んでも、学生証の発行や証明サービスはないので、学生を対象にした一般的な学割は使えません。

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