【たのまな】Adobe CCが最安値39,980円で再登場!もうキャンペーンはいらない

AdobeCCお買い得情報

AdobeCCコンプリートを社会人が安く買うには、アドビ認定のスクールでAdobeCCアカデミック版付きの講座に申し込むというのは、もう常識となりました。

「ヒューマンアカデミー」は、アドビ認定のスクール(アドビプラチナスクールパートナー)です。
このヒューマンアカデミーが運営している通信講座ストアが「たのまな 」というWEBサイト。

他のアドビ認定スクールにも、同じような内容と価格のオンライン講座があるけど、それぞれ特徴があって少しずつ違います。

ここでは、どんな人がたのまなの講座を選ぶのに向いているのかや、たのまな の「Adobe Creative Cloud+通信講座 」(以下「AdobeCC付き講座」)の特徴など、独自目線で解説します。

安いならどこでもいいや、って選んだらあとで後悔するかもしれませんよ。

最後に、たのまなのおもしろい豆知識もあります。

公式サイト 「たのまな」AdobeCC付き講座

「たのまな」のAdobeCC付き講座は毎日が最安値

たのまな の「AdobeCC付き講座」は、6月末までキャンペーンをやっていましたが、7月になってキャンペーンが終わってしまいました。

でも! なんと、キャンペーンが終わったら通常価格がキャンペーン価格になって再登場しています。

要するに、毎日が最安値なのです。

というわけで、今月からは、AdobeCCコンプリートをいつでも最安値で買うことができるようになりました。

  • AdobeCC付き講座の1年契約の価格:(すべて税込)
     ①39,980円 
     ②45,800円
     ③76,800円
  • Adobe Creative Cloud学生・教職員個人版12ヶ月ダウンロード版付き
  • 講座受講期間:
     ①動画視聴1ヶ月、サポート3ヶ月
     ②動画視聴3ヶ月、サポート13ヶ月
     ③動画視聴12ヶ月、サポート25ヶ月
  • 社会人:可
  • 法人名義:不可
  • 領収書:クレジットカード、Amazon Pay、銀行振込の場合は可
  • 領収書名義:受講者のフルネームのみ
  • AdobeCCの商用利用:可(仕事でも使えますが、法人のPCには入れてはいけません)
  • AdobeCCの更新利用:可(いま持っているAdobeCCの更新もできます)

たのまなAdobeCC付き講座の最大の特徴は「受講期間」

たのまな のAdobeCC付き講座は、講座の受講期間の違いによって3コースが展開されています。

受講期間が違うだけで、3コースとも講座の内容は変わりません。

もちろんAdobeCCは、講座の受講期間が終わっても、CCのライセンスが有効な1年間使うことができます。

最安:動画視聴1ヶ月+サポート3ヶ月

講座には興味ない & ひたすら最安値で欲しい」というのなら、動画視聴1ヶ月+サポート3ヶ月(39,980円) が、1番のお買い得です。

他のアドビ認定のスクールで提供しているAdobeCC付き講座の最安の価格設定も、この講座と同価格なので、「講座なんて必要ないし、細かい比較はいらないから、一番安くAdobeCCを買いたいの」というのなら、ぶっちゃけ今すぐにポチって申し込んじゃってください。

他と比較するだけ、時間の無駄というものです。

どのスクールでもそうですが、講座を受けないからと言って、ペナルティーを受けるようなことは一切ありません

公式サイト たのまな

でも…
「超急いでて、今すぐにでも使いたい!」というのなら、デジハリがおすすめ。

デジハリでクレジットカード払いなら、支払い確認後は速攻でメールが来て、AdobeCCのアクティブコードを知らせてくれるので、購入後は最短10分程度でAdobeCCが手に入ります。

公式サイト デジハリ:Adobeマスター講座 39,980円

そうは言っても、「やっぱり講座にも興味ある」って人は、この先もチェックしてみて。

割引率最大:動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月

講座もしっかり受けたい」というなら、動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月(45,800円) がオススメです。

たのまな のAdobeCC付き講座で視聴できる動画は、サポート期間にかかわらず皆おなじです。

最安の動画視聴1ヶ月+サポート3ヶ月コースでも、動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月コースでも、講座内容は同じなのです。
(このあとに説明する「動画視聴12ヶ月+サポート25ヶ月」も講座内容は同じ)

たのまなの動画6講座の内容(各コース共通)(2021.6.17現在)
  • Photoshop CC、2015、2018(各バージョンごとに約3時間半)
  • Illustrator CC、2015、2019(各バージョンごとに約3時間)
  • InDesign CC、2015(各バージョンごとに約3時間)
  • Dreamweaver CC、2015(各バージョンごとに約3時間)
  • Premiere Pro(約2時間)
  • After Effects(約2時間)

「え?? 期間が長いのに、動画の内容が同じなの?」といぶかしく思うかもしれないけど、ちょっと待って!

もし「講座も受けたい」と考えているのなら、きっとあなたには「不得意なアプリがある」あるいは「初心者さん」とかってことですよね?

不得意なアプリを学びたいとしたら、このトータル17時間近くの動画をきっちりと受けて、課題トレーニングもこなしたいとなると、1ヶ月間の視聴と3ヶ月のサポート期間ではちょっと短いです。

それに、もし「昼間は仕事があるから夜に勉強する」っていう計画だとしたら、尚更のこと。

たのまな には、サポート期間の延長制度というのもあるので、それを利用するという方法もあるけど、サポート延長は3ヶ月単位で18,000円です。

もし、最安値の「動画視聴1ヶ月+サポート3ヶ月」39,980円を購入したあと、1ヶ月で受講が終わらなくて延長したいとなったら、39,980+18,000=57,980円になってしまいます。

たのまな でAdobeCC付き講座を申し込むとしたら、この動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月(45,800円)を申し込むべきなのです。

さっきも書いたけど、もし講座の期間に関心がないなら、速攻対応で返信メールをくれるデジハリで同額最安値の39,980円を選んだ方が早いんですから!

どっぷり浸かる:動画視聴12ヶ月+サポート25ヶ月

たのまな での私のオススメは動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月(45,800円)だけど、それでもまだ短くて不安っていうのなら、動画視聴1年+サポート25ヶ月(76,800円) っていうのもあります。

1年間の動画視聴が終わっても、さらに約1年間のサポート期間があるので、質問し放題でどっぷりと勉強したいというのなら、このチョイスもアリかもしれません。

25ヶ月のサポートが付くコースは、他のスクールを探してもこのたのまな にしかありませんから。

だけど、自分の独自の仕事上での制作物の質問には対応してもらえないので、ご注意を。

たのまな「AdobeCC付き通信講座」が向いている人

こんなふうに、たのまな のAdobeCC付き講座は、受講期間の長さによって3コースが用意されているのが最大の特徴です。

また、受講期間以外のたのまな の講座の特徴として、動画の対応しているAdobeCCのバージョンが複数用意されているという点も、他のスクールにはない特徴です。

というわけで、たのまな のAdobeCC付き講座は、講座の受講期間に重きを置いているユーザーに最も向いているのです。

コース選択する際のポイントは次の3つです。(価格はセール時の価格)

「動画視聴1ヶ月+3ヶ月サポート」は最安値の39,980円
もし受講期間が足りなくなったら受講期間の延長を18,000円で申請できる。

「動画視聴3ヶ月+13ヶ月サポート」は、ちょっと高めの45,800円
でも「最安+期間延長=57,980円」よりも安いので、落ち着いてじっくり学びたい人向け。

「動画視聴12ヶ月+サポート25ヶ月」は、けっこう高めの76,800円
サポート期間が1年を超えるコースがあるのは、たのまなだけ。

いま、アドビ認定スクールは全国に4つ(たのまな デジハリアドバンISA)ありますが、他の3校でたのまなのような受講期間でコース展開をしているスクールはありません。

  • デジハリ
    4講座/動画視聴1ヶ月、課題添削2ヶ月/CC2018またはCC2019/通常価格39,980円
  • ISA
    7講座/サポート3ヶ月/CCの共通の内容/通常価格43,230円
  • アドバン
    11講座/サポート1年(アプリによって動画とデジタルテキストの混在)/CC/通常価格51,700円・セール時39,980円

アドバンの講座はサポートが1年ありますが、アプリによっては動画配信ではなくデジタルテキストのものがあります。

デジタルテキストでは、教科書を画面上で読んでページをめくりながらアプリを操作しないといけないので、使い勝手が悪いです。

結論

というわけで、たのまな でAdobeCC付き講座を購入するなら、動画視聴3ヶ月+サポート13ヶ月(45,800円) が、私のイチオシです。

「とにかく最速で欲しい」なら、最速対応のデジハリ 39,980円をポチるべし。

誤解のないように付け加えますけど、デジハリの講座はダメってことじゃありませんよ。
デジハリのAdobeマスター講座にも、1ヶ月視聴+課題添削2ヶ月の充実講座がついています。
ただ、期間の選択肢がないのです。

おまけ:「たのまな」豆知識

ところで、「たのまな 」ってどういう意味か知ってます?

たのしい未来へ導く、学びサポーター」の「たのしい」と「学び」のアタマ2文字をとって「たのまな 」なんですって〜!

わたし、てっきり関西弁かと思ってました。

たのまなで、たのまなアカン」みたいな…ww

カリキュラムと動画サンプル

たのまな のサイトでは、詳しいカリキュラムとトレーニングのサンプル動画のリンクも公開しています。

カリキュラムは、上の画像をクリックしたら、画面を少し下へスクロールして講座一覧のアイコンから表示できます。

tanomanaAdobe通信講座カリキュラムバージョン一覧

サンプル動画は、別窓に表示されたカリキュラムの一番下をクリックすると見ることができますよ。

tanomanaのPhotoshopCC2018講座カリキュラム

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