【2022年】AdobeCCセールは最大36%OFF・単体ソフトも値下げ

Adobe PhotoshopとIllustratorのロゴマーク AdobeCCお買い得情報

AdobeCCのセール情報の解説です。

Adobeストアのセールで値下げされる個人版は、「AdobeCCコンプリートプラン」と「単体プラン8種類」。このうち、年間プランの「一括払い」と「月々払い」が割引きになります。

学生版とグループ版も、年に数回はセールの対象になります。

AdobeCCは、公式サイトよりも他サイトの方が安く購入できる場合もあるので、それと合わせて解説します。

AdobeCCコンプリートプランの価格

Adobe公式セールでは、Adobe Creative Cloud個人版の年間プラン価格は47,520円/年に値下げされます。月々払いも月額3,960円/月になって、「月々払いのトータル金額」と「一括払い」が同額になる嬉しいセールです。

普段の価格は年間プラン72,336円/年(6,248円/月)ですから、セールでの値下げ率は、年間プランの月々払いは36%OFF。一括払いでも34%ほどの値引きです。

2021年の前半までに開催されたセールでは、コンプリートの価格は月額4,378円でしたから、最近のセールではさらに割引き率が上がっているようです。

コンプリートプランの月々プランは、残念ながらセールにならず、月額9,878円。
Adobeって高いですね。

AdobeCCコンプリートの年間プランなら、プラチナスクールの39,980円キャンペーンで購入するのが一番安いです。デジハリや、キャンペーン時のアドバンがオススメです。

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AdobeCCコンプリート学生版

Adobe公式サイトのセールでは、AdobeCC学割版は必ずしも通常版と同時にセールにはなりません。

詳細は別記事↓にしたので、チェックしてみてください。

Adobeセールで値下げになる単体ソフトの種類

実は、Adobeのセールで1番のお買い得商品は「単体ソフト」です。「コンプリートプラン」ではありません。
単体ソフトは他のショップにはない種類が多いので、「アプリを単体で使いたい」というのなら、セールでの値下げは見逃せません。

全ての単体プランが安くなるわけではありませんが、「年間一括払いが28,776円」の一番高い価格帯の主要プランは、必ずセールになります。以下の8ソフトです。

公式ショップで値下げされる単体ソフト8種
  • Illustrator
  • Photoshop
  • InDesign
  • Dreamweaver
  • Premiere Pro
  • After Effects
  • Animate
  • Audition

セールでは上記のソフトが年間プランで月額1,848円(約32%OFF)、年間一括払いは22,176円/年(約23%OFF)に値下げされます。

月々プランは残念ながら値下げされにならず、月額3,828円の価格据え置き。

Adobe公式サイトの料金プランには、年間プランの支払い方法を月々払いにするプランがありますが、普段の年間プランの月々払いは、年間一括払いよりも少し割高です。

でも、セールでは「年間プランの月々払い × 12回」の年間総額が、「年間一括払い」と同額になります。

なので、一度に1年分の全額を支払うのは大変だという方は、「年間プランの月々払い」という料金プランを選ぶと、「年間一括払い」と同額を「12回払い」で購入することができます。

公式サイト Adobe公式サイトの単体プラン

公式サイトのセール中にはAmazonのアドビのストアでもセールになります。

Amazonでの注目はIllustratorで、20,000円程度まで値下げされます。
公式サイトのセールよりさらに2,000円ほど安くなるので、Illustrator単体ならAmazonがおすすめです。

Amazon Illustrator 1年版

上記のリストのうちIllustrator以外の単体7ソフトは、Amazonでは売っていないので、Adobe公式サイトでのセールは見逃せません。

Acrobatを買うならココ

Acrobat DCは、ProもStandardも人気ソフトですが、公式サイトのセールでは値下げされたことがありません。

もし、Acrobatを単体プランで買うのなら、Amazonで買うのがおすすめです。

Amazonでは、Acrobat ProもAcrobat Standardも、Adobe公式サイトより安い価格設定になっています。

そしてさらに、Amazon限定のプランが豊富です。1年プラン以外にも、月々プランや、2年・3年の長期プランも買うことができます。どのプランも、公式サイトよりも普段から値下げされています。

Amazonの値下げ時期によっては、2年プランよりも3年プランの方が値段が下がる大幅値引きもあるので、Acrobatを買うならAmazonを利用するのがお得です。

Amazon公式サイト Acrobat Pro DC

Adobeを1ヶ月だけ購入するには

Adobe製品はAmazonでも手軽に買うことができますが、Amazonには、Acrobat以外は年間プランしかありません。
また、Amazonで買えるのはAdobeソフトのほんの一部分です。

アドビスクールパートナーの講座で買えるのも、コンプリートプランの年間プランだけです。

なので、「Adobe製品を月単位で使いたい」というときは、Adobe公式サイトから購入する以外に方法はありません。

次のAdobeのセールはいつ?

Adobeのセールは、いつ開催されるのでしょうか。

今年も、昨年とほぼ同じペースでセールが開催されていますが、今年(2022年)のゴールデンウィークはセールがありませんでした。

ちまたでは、あらゆるものの値上げが相次いでいるので、セール開催もなかったのかな〜と推測しますが、その一方で円安も続いているので今後どうなるのか注目したいところです。

2022年これまでのAdobeCCセール開催期間
  • 1月7日〜1月21日(新春SALE)
  • 2月23日〜3月4日(春トクSALE):学生版・グループ版も値下げ
  • 3月23日〜3月31日(学割SALE):学生版のみ
  • 3月29日〜4月8日(新生活応援SALE):グループ版も値下げ
  • 4月20日〜4月28日(祝!新学年応援セール):学生版のみ

昨年2021年は、AdobeCCのセールは12回の開催でした。

2021年のAdobeCCセール開催期間
  • 1月5日〜1月15日(初売りセール)
  • 2月22日〜3月5日(SPRING SALE)
  • 3月25日〜3月31日(学生教職員向けセール)学生版のみ
  • 3月29日〜4月9日(新生活応援SALE)
  • 4月21日〜4月28日(祝・新学年!学割価格セール):学生版のみ
  • 4月30日〜5月7日(GWセール)
  • 5月24日〜6月4日(テレワークSALE)
  • 6月28日〜7月9日(SUMMER SALE)
  • 8月23日〜9月3日(テレワーク最適化キャンペーン)
  • 9月29日〜10月13日(芸術の秋!応援SALE)
  • 11月15日〜11月26日(Black Fridayセール):学生版も値下げ
  • 11月27日〜12月3日(Cyber Mondayセール)
2020年のAdobeCCセール開催期間
  • 4月1日〜4月10日
  • 4月29日〜5月8日
  • 5月25日〜5月29日
  • 6月29日〜7月9日
  • 8月7日〜8月20日
  • 10月1日〜10月8日
  • 11月16日〜11月27日

2020年のセールは7回でしたので、2021年はほぼ倍のペースでセールになっていたということになります。

でも、これからも月に一度のペースでセールになるとは言い切れません。
というのも、2018年は5回でしたが2019年は3回に減りましたから。

それでもコロナ以降のAdobeは、Adobe製品の継続利用の支援にも力を入れていますから、今後もセールは減らずに開催されるんじゃないかと期待しています。大体の参考にしてみてください。

特に、Adobeセールで値下げになる単体ソフトの購入を検討している方なら、セール時期を見逃しちゃもったいないです。Adobe単体プランは公式サイトのセールで買うのが安いですから。

また、2021年と同様に今年2022年の3月と4月には、AdobeCCコンプリートの学生版のみのセールというのもありました。春と秋の年度替わりは、学生さんには絶好の購入チャンスです。

公式サイト Adobe Store

Adobe Creative Cloudは1ライセンスで何台まで?

AdobeCCは、1ライセンスにつき最大2台までのPCにインストールして利用できます。

マシンごとに購入する必要はありませんが、同時に起動することはできません。あくまでも、1ライセンスをひとりの人物が使用するという前提です。

インストールするマシンは、「Windowsで2台」「Macで2台」でもOKだし、「WindowsとMacで1台ずつ」というように、OSが違ってもインストールして使用できます。

公式サイト Adobe公式サイト

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