【2021年秋】AdobeCC割引セール次はいつ?最大36%OFF・単体プランも値下げ

Adobe PhotoshopとIllustratorのロゴマーク AdobeCCお買い得情報

9月29日から始まったAdobe公式サイトでのセールも、10月13日で終了してしまいました。

いつもなら、セール最終日が過ぎても2日間くらいは延長しているのですが、今回のセールは15日間という長期間の設定だったためか、期日通りに終了しました。

AdobeCCコンプリートプランや、その他の単体プラン8種類、年間プランの月々払いも割引きされていましたが、今は通常価格に戻っています。

でも、がっかりすることはありません。
AdobeCCコンプリートの年間プランなら、デジハリたのまな の方がAdobe公式サイトのセールより安いですし、単体プランもセールになっていたのは下記の「1. セールで狙うべきは単体プラン!」で紹介している8プランのみです。

なので、セール対象になった8プラン以外なら、セール中でもセールでなくても金額は同じ。
というわけで、セールにならなかったプランが必要だというのなら、今からでも心おきなくお買い物してください。

それに今ならまだ、Amazonでは値引きが続いているので、Illustratorは安く買えますよ。

Adobe公式サイト AdobeCC SALE 最大36%OFF ! 〜現在は終了

でも、「次のセールはいつなの?」と気になる方のために、「6. 次のAdobe公式サイトのセールはいつ?」で予測してみました。

セールで狙うべきは単体プラン!

今はセールは終わっていますが、公式サイトのセール内容はいつも大体同じです。以下、セールの特徴として読んで見てください。

実は、Adobe公式サイトセールでの本当のお買い得商品は、コンプリートプランよりも単体プランです。

でも、全ての単体プランが値下げされるわけではありません。
セールで値下げ対象になる単体プランは、通常の料金プランが「年間一括払い:28,776円」になっている以下のソフトです。いつのセールでも同じです。

いずれのソフトも、年間プランが月額1,848円(32%OFF)、年間一括払いに換算すると22,176円/年です。

単体プランの年間プランもコンプリートプランと同様に、セールでは「月々払いの総額」が「一括払い」と同じ金額まで値下げされます。

月々プランは、残念ながら値下げされていなくて、月額3,828円の価格据え置き。

公式サイトのセール中にはAmazonのアドビのストアでもセールになって、特にAmazonのIllustratorは20,000円程度まで値下げされます。公式サイトのセールよりさらに2,000円ほど安いです。

Illustrator以外の7ソフトは、Amazonでは取り扱っていません。

というわけでこれら7ソフトは、Adobe公式サイトでしか買えないソフトの値下げですし、セールの値引きは見逃せません。

Adobe公式セールでチェックしたいのは、実は「コンプリートプラン」よりも「単体プラン」の割引きの方なんです。

AdobeCC コンプリートプランの価格

前回のAdobe公式セール「芸術の秋!応援SALE」では、Adobe Creative Cloudの年間プランが月額3,960円。1年に換算すると47,520円/年でした。

年間プランの月々払いは通常価格から36%OFF。一括払いでも34%OFFの大幅値引きです。

今年前半までに開催されたセールでのコンプリートの価格は、4,378円/月でしたから、このセールではさらに割引きされています。

コンプリートプランの月々プランは、残念ながらセールになっていなくて、月額9,878円。

また、Adobe公式サイトの料金プランには、年間プランの支払い方法を月々払いにするプランがありますが、普段の年間プランの月々払いは、年間一括払いよりも少し割高です。

でも、セールでは月々払いの年間価格が、一括払いと同額になります。

なので、一度に1年分の全額を支払うのは大変だという方は、「年間プランの月々払い」という料金プランを選ぶと、「年間一括払い」と同額を「12回払い」で購入することができます。

Acrobatの公式サイト価格

Acrobat DCは、ProもStandardも人気のソフトですが、公式サイトのセールでは値下げされたことがありません

もし、Acrobatを単体プランで買うのなら、Amazonで買うのがおすすめです。

Amazonでは、Acrobat ProもAcrobat Standardも、Adobe公式サイトより安い価格設定になっています。

そしてさらに、Amazon限定のプランが豊富です。1年プラン以外にも、月々プランや、2年・3年の長期プランも買うことができます。どのプランも、公式サイトよりも普段から値下げされています。

Amazonの値下げ時期によっては、2年プランよりも3年プランの方が値段が下がるような大幅値引きもあるので、Acrobatを買うならAmazonを利用するのがお得です。

AmazonのAcrobat価格推移グラフを見る

新プラン! Substance 3D Collectionは初年度特別価格

Adobe公式サイトには、今年6月23日に発表された「Substance 3D Collection」という新しい3D制作ツールセットが、初年度特別価格20%OFFで登場しています。

セール対象ではないので、セールが終わっても来年の6月までの1年間はこの価格と思われます。

価格は、67,078円/年 ➡︎ 53,658円/年。月々プランでは、6,028円/月 ➡︎ 4,818円/月

一方で「Substance 3D Texturing」には初年度特別価格の設定はないけど、「Substance 3D Collection」に比べてセット内容が少ない分、価格も約半分。

Adobe製品の月単位購入は公式サイトのみ

Adobe製品は、Amazonでも手軽に買うことができます。
Amazonでは独自の限定プランもあって、特にAcrobatはプランが豊富でベストセラーになっています。

だけど、AmazonではAdobe製品の全てを扱っているわけではありません。

先にも書いたけど、AdobeCCコンプリートの年間プランは、アドビスクールパートナーの受講生になると「社会人だけどAdobeCCのアカデミック版を入手する」ということができます。

でも、アドビスクールパートナーには、コンプリートプランの年間プランしかありません。

なので、「Adobe製品を月単位で使いたい」というときは、Adobe公式サイトから購入する以外には方法はありません。

次のAdobe公式サイトのセールはいつ?

今年2021年の秋までに、Adobe公式サイトのセールは10回開催されています。

これから年末に向けて、セールは開催されるのかどうか気になるところです。

そこで、昨年2020年と、一昨年2019年の11月から年末にかけての状況を見てみます。

  • 2019年は、11月18日から29日までの12日間
  • 2020年は、11月16日から27日までの12日間

セール、やってますね。
そしていずれも、このセールが年内最後のセールでした。

この日付を見て、何か気づくでしょうか。
そうです。「ブラックフライデー(Black Friday)」です。

今年もこのブラックフライデーに合わせて、おそらくAdobeの公式サイトでもセールが始まると、私は予測しています。
今年2021年のブラックフライデーは「11月26日」です。

ここで気をつけたいのは、セールの開催期間。
ブラックフライデーは、11月の第4木曜日の翌日に当たる日のことですから、去年のブラックフライデーは「11月27日」、一昨年は「11月29日」です。

過去2年間はいずれも、ブラックフライデーがセール最終日になっています。

ですから、もし今年2021年も同じような日程となるのであれば、おそらく次のAdobe公式セールは「11月15日(月)〜11月26日(金)」なのではないでしょうか。

そして多分このブラックフライデーが年内最後のAdobeセールで、その次は年明け2022年お正月の「初売りセール」、「春のSpringセール」と続くと予想しています。

単体プランのうち「セールで値下げされるソフト」の購入を検討している方は、参考にしてみてください。

セールになっても値下げされないソフトを買いたい場合は、セール時期は関係ありませんけどね。いつ買っても同じ金額なので…。

どうでしょう。この予測、ちょっと自信あります。
外れたらごめんなさい…。

Adobe Creative Cloudは2台までインストール可

AdobeCCは、1ライセンスにつき最大2台までのPCにインストールして利用できますが、同時に起動することはできません。

1ライセンスで、「Windowsで2台」や「Macで2台」、あるいは「WindowsとMacで1台ずつ」というようにインストールして使用できます。

Adobe公式サイト AdobeCC SALE 最大36%OFF ! 〜現在は終了

コメント

タイトルとURLをコピーしました