InDesignのXML組版

InDesignのXML利用の紹介です。スクリプトを使ったり、使わなかったりしながらXMLを活用します。

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XMLタグをスタイルにマッピングする

XMLデータをInDesignに流し込む際、マッピングという機能を使うと、XMLタグと段落スタイル・文字スタイルが紐づけられ、簡単にレイアウトを整えることができます。マッピングは、XMLデータを読み込む前でも、読み込んだ後でも行えます。
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XML要素の要素名・内容・属性・属性値にアクセスする

InDesignでXMLを利用する際に、スクリプトを使ってXML要素にアクセスし、要素の名前・要素の内容・属性の作成・属性値の取得や変更などをする方法を紹介します。
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ページレイアウトされているXMLタグを見つける

スクリプトから「ページ上のオブジェクトがXML要素かどうかを知りたい」というときは、「そのオブジェクトにXMLタグがついているかどうか」あるいは「その文字列がXMLタグかどうか」を判断します。
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ドキュメントにXMLタグを作成する

JavaScriptで、InDesignドキュメントにXMLタグを作成します。タグ作成の際に、タグ名と一緒にタグのカラーも直接指定して作成できます。大量のXMLタグを作成しなければならないときは、タグパネルから手作業するより効率的です。
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XML読み込みオプションを設定する

InDesignでXMLデータをドキュメントに読み込む際には、XML読み込みオプションの設定が不可欠です。ここではスクリプトのxmlImportPreferencesを使って各種オプションを設定する方法を紹介します。
画像

XMLで大量の画像を一瞬で配置する

XMLデータから画像配置をするときは、配置する画像ファイルのパスをXMLデータの画像のタグにhref属性として書いて読み込みます。XML組版をする場合でなくとも、大量の画像をドキュメントに貼りたいときにはXMLを利用するのも一つの方法です。
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表組み:XMLデータの流し込み

InDesignにXMLデータを流し込むプレースホルダーが完成したら、次はXMLデータの流し込みです。プレースホルダーのXML構造に合ったデータを準備しますが、作成するXML要素の作り方のちょっとした気遣いであとのメンテナンスがラクになります。
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表組み:XMLプレースホルダーの作成

XML組版でデータを流し込むためのレイアウトを作成したら、そのレイアウトにXMLタグを割り当ててプレースホルダーとして完成させます。タグをつけることで、レイアウトがXML構造を持つことになります。ここでは表形式のレイアウトにタグを付けます。
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表組み:XML基本レイアウトの作成

InDesignでのXML組版を前提にした表組みを作成します。表のレイアウト全体をXML構造という視点で見ることが大切です。InDesignにXMLデータを読み込むだけでは、紙面にレイアウトはされません。
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ドキュメントにXMLタグを作成する

InDesignのドキュメントにXMLタグを作成するには、もしすでにXML文書があるなら、そのXML文書から読み込むのが最も簡単な方法ですが、その他にもタグのみを書き込んだXML文書や、InDesignのXMLドキュメントからも読み込むことができます。
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