Udemy で、ブラックフライデーに続き、サイバーセールが始まりました。サイバーセールは今日1日だけのセールです。
Udemy は、普段の価格は高いので、セールを待っていた人も多いと思います。
全講座がセールになるとは限りませんが、もし購入を迷っている講座があるなら、この機会にもう一度Udemy のサイトを見てみてください。もしかしたら最安値の1,200円になっているかもしれません。
公式サイト 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
この記事では、Udemy の講座を選ぶ際のポイントを紹介します。
2022年ブラックフライデー&サイバーセール
Udemy
のセールでは、価格が大幅に下がります。
今は特に、ブラックフライデーで最低価格設定は1,200円という年間最大のセール中です。
普段は数万円もする講座価格が9割以上の値下げになるので、Udemy のセールは本当に魅力的です。
Udemy講座の特徴
Udemy の講座は買取式です。サブスクリプション形式での講座受講はできません。
また、一度買ってしまえば受講期間の制限はありません。
自分の好きなときに、何回でも視聴することができます。
受講制限がないので、セール期間中にまとめ買いしておくのが、Udemy を利用する際の定石です。
そして嬉しいことに、一度買った講座は、その後にアップデートされた内容も見ることができるんです。
最安値のセールで購入して全動画を見たはずなのに「しばらくしたら未受講の動画が登場してる」なんて、すごくお得ですよね。
Udemy
では頻繁にセールをやっていますが、セールでなくても受講者個別の割引クーポンが発行されて、安く購入できることがあります。
個別の割引は、Udemy のサイトにアクセスすると画面トップに「あなただけの割引価格」のように表示されます。
表示されるタイミングは、「このところUdemyを利用していないな〜」というようなブランクがあるときが多いです。なので、久しぶりに学びたくなったらUdemy サイトを見てみると、思いがけず安く受講できるかもしれませんよ。
公式サイト 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
Udemyの人気講座の見分け方
Udemy
にはたくさんのカテゴリーがありますが、やっぱり「開発」「IT系」は人気です。
人気があると言うことは、優良な講座が多いということでもあります。
受講生の評価はシビアですから「ヘタな講座」が多ければ、人気は出ませんから。
それでもやっぱり、初めての講師の講座では「この講座大丈夫かな?」と不安になるのが当然です。
その際の、講座をチェックする着眼点として大切な点をあげてみます。
学習内容・コース内容のチェック
当たり前なんだけど、自分のレベルに合った内容なのかどうか、自分の知りたいことが盛り込まれているかどうか、というのをきちんとチェックすることが、なんと言っても重要です。
まかり間違っても、タイトルだけ見て決めてはいけません。
Udemy の講座は、コース内容が細かく公開されています。
上で紹介している講座の冒頭タイトルは「ウェブ開発入門完全攻略コース – HTML/CSS/JavaScript. プログラミングをはじめて学び創れる人へ! 」ですが、詳細な学習内容を見ると「RubyとRuby on Rails」「Git / GitHub」「Bootstrap」「MySQL」「AWS Cloud9」など、たくさんの言葉が並んでいます。
タイトルを見ただけでは、こんなに盛りだくさんの内容が含まれていることは全くわかりません。
また、タイトルの下には「評価点」「受講生数」「講師名」なども表示されています。
この中の「講師名」をクリックして辿っていくと、この講師が公開している他の講座も一覧で見ることができますから、「講師は良さそうだけど、他に公開している講座を見たい」とか「Udemy での講師経験の履歴が知りたい」というときにも参考になります。
Udemy では、ユーザーが自分に合った講座を見つけやすいように、講座についての情報を沢山表示しています。こうしたコース内容の説明は、できるだけ細かくチェックしましょう。
自分に合った講座を見つけるための、大切な第一歩です。
プレビュー動画で雰囲気をチェックする
プレビュー動画は、講座の総時間数が多くなるほど、たくさん公開されています。
Udemy
の動画は、最速なら2倍速で再生することができます。サラっと見るだけでも講座の雰囲気が掴めるので、ぜひ見ることをオススメします。
講師の話し方や、教材の表示のしかたなど、違和感なく「もっと詳しく聞きたい」と思えたら迷わず購入です。
公式サイト 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
最終更新日が古くなっていないか
講座内容が古くなっていないかどうか、という点も大切です。
Udemy
では、講座タイトルエリアの一番下に「最終更新日」の記載があるので、必ずチェックしましょう。
講座のカテゴリによっても違うけど、「開発」や「IT系」は環境のバージョンが上がったり、新しい技術の登場などが頻繁にあるので、そうした大きな変化のときに更新がされているかどうか、というのは重要です。
動画のメンテナンス方法は講師によってさまざまですが、「既存の動画に新しい内容を挿入」して動画そのものをアップデートしたり、あるいは「新規に動画が追加」されたりします。
受講生のレビューは星の数ごとにチェックする
Udemy
の講座には、受講生のレビューが表示されます。
レビューを見る際は、「星の数ごとに選択表示して読む」のが良いです。
レビューを星ごとに絞り込むと、「1点減点した人の着眼点」や「最低評価した理由」といったテーマごとに読み進めることができるので、評価のポイントが把握しやすくなります。
それと、いつ頃のレビューなのかも重要です。
良い講座の講師は、レビューを見て低い評価の指摘を改善してブラッシュアップしています。
なので、「古いレビューは評価点が低いけど最近のレビューは高評価」というのなら、受講価値はアリと考えることもできます。
30日間返金保証は最後の手段
講座を購入したときは「絶対にこの講座がいい!」と思って受講しはじめても、やっぱり自分には合わないということはあるものです。
そのために、Udemy
には安心して申し込める「30日間返金保証」という制度が、全ての講座に適用されています。
でもだからといって、いつでも何でも返金できるわけではありません。
じゃんじゃん買って、じゃんじゃん返金するを繰り返したり、同じコースの返金を複数回申請したりすると、返金の拒否や制限を受けることに繋がります。
以下は、Udemy
の返金ポリシー(「その他の返金拒否の理由」)より抜粋
・受講生が返金を申請する前に、コースの大部分を視聴しているか、ダウンロードしている。
https://support.udemy.com/hc/ja/articles/360050856093-Udemy-s-Refund-Policy
・同じ受講生が同じコースの返金を2回以上申請している。
・同じ受講生が返金を何度も申請している。
・Udemyの利用規約または信頼と安全に関するガイドラインへの違反により、アカウントが通報されている、アカウントの使用が禁止されている、またはコースへのアクセスが禁止されているユーザー。
・適用法で義務づけられている場合を除き、定額制サービスの返金には応じられません。
なので、申し込み前には、講座内容や評価をじっくりと読んで納得して申し込んでください。
その上でダメなら、そのときはお返しするしか仕方がありません。
いくら「安くなっている」と言ったって、あるいは「30日間返金保証」があると言ったって、受講するには自分の有限な時間をその講座に費やすわけですから、できる限り最後まで受講して有意義な勉強をしたいものです。
貴重な時間を、自分には合わない講座のために浪費しないために、Udemy で有益な講座を見つけてください。
公式サイト 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
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