tabbedpanel(タブパネル)

Adobe JavaScript Reference GUI編 Adobe JavaScriptリファレンス
スポンサーリンク

タブパネルはタブ(tab)を入れることのできるコンテナです。直接の子要素として入れられるのはtabのみです。

種類

tabbedpanelコンテナ
クラス名:TabbedPanel

機能

タブコントロールのみを配置することのできるコンテナ。

子要素として配置したタブをクリックすることで、タブの子要素の表示/非表示を切り替えることができる。

構文

ウインドウwにタブパネルを追加する。

w.add ("tabbedpanel"[, bounds, text, {creation_properties}]);
bounds
オプション。tabbedpanelの位置とサイズ。
text
タブパネルエリアの左側/上下センターに表示されるテキスト(たぶん、タブパネルのタイトル)
creation_properties
オプション。 設定できる内容は以下。
name
tabbedpanelの一意の名前

サンプルコードと実行結果

ダイアログ作成後、”タブパネル”というテキスト付きのパネルを作成する。

// ダイアログ作成
var  objDlg = new Window ("dialog", "タブパネルを追加", [0,0,300,150]);

// タブパネルを追加
var objTbPnl = objDlg.add("tabbedpanel", [20,20,250,130], "タブパネル");

// ダイアログを画面センターに表示
objDlg.center();
objDlg.show();

タブパネルの領域が作成されます。この状態では何も機能しません。このタブパネルの中にtab(タブ)を追加してタブパネルを完成させます。

AdobeJavaScriptGUI tabbedpanel(タブパネル)

コメント

タイトルとURLをコピーしました