checkbox(チェックボックス)

Adobe JavaScript Reference GUI編 Adobe JavaScriptリファレンス
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checkbox(チェックボックス)は、ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに作成して使います。

種類

checkboxコントロール
クラス名:Checkbox

機能

オン・オフを切り替えることのできるチェックボックス。

構文

■ウインドウwに、チェックボックスを追加する。

w.add ("checkbox" [, bounds, text, {creation_properties}]);
bounds
オプション。 コントロールの位置とサイズ。
text
オプション。 コントロールに表示されるテキスト。
creation_properties
オプション。 checkbox作成時のプロパティ。
name
ユニークな名前

checkboxのプロパティ

active
フォーカス
alignment
揃え方向
bounds
位置やサイズ
children
子要素
enabled
有効化・無効化
graphics
外観をカスタマイズするグラフィック
helpTip
マウスを重ねたときに表示する簡単なヘルプ。ツールチップ
justify
テキストの位置揃え
location
位置
maximumSize
最大の高さと幅
minimumSize
最小の高さと幅
parent
直接の親
preferredSize
最適サイズ
properties
checkboxが作成されるときのプロパティ
shortcutKey
ショートカットキー(Windowsのみ)
size
サイズ
text
表示するテキスト
type
作成時の型名(checkbox)
value
設定状態
visible
表示・非表示
window
checkboxを含むWindowオブジェクト
windowBounds
ウインドウ座標内のBounds

checkboxのメソッド

addEventListener
イベントリスナーを登録する
dispatchEvent
イベントの発生をシミュレートする
hide
非表示にする
notify
イベントをシミュレートする
removeEventListener
イベントリスナーの登録を解除する
show
表示する

checkboxのイベント

onActivate
コントロールにフォーカスが与えられたときに呼び出される
onClick
コントロールをクリックしたときに呼び出される
onDeactivate
コントロールからフォーカスが他へ移動したときに呼び出される
onDraw
コンテナまたはコントロールが描画されようとしているときに呼び出される
onShortcutKey
ショートカットキーシーケンスが入力されたときに呼び出される。Windowsのみ

サンプルコードと実行結果

■ダイアログにチェックボックスを作成後、チェック項目1の値をオンにしてダイアログ表示する。

var w = new Window("dialog", "checkboxのサンプル", [0,0,200,100]);
var cb01= w.add("checkbox", [30, 30, 150, 50], "チェック項目1");
var cb02= w.add("checkbox", [30, 60, 150, 80], "チェック項目2");

cb01.value = true;

w.center();
w.show();

alert("チェック項目1 : " + cb01.value + "\r\n" + "\r\n" +
"チェック項目2 :  " + cb02.value, "戻り値");
GUI チェックボックスオブジェクト

■ダイアログ表示で選択されているチェック項目を変更して、ウインドウを閉じてみる。

GUI チェックボックスオブジェクト 値の変更

■10行目で戻り値をアラート表示。trueまたはfalseが返っていることがわかる。

GUI チェックボックスオブジェクト 実行結果

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