Adobe JavaScriptの書き方

Adobe JavaScriptの書き方 Adobe JavaScript
ライブラリー

ライブラリファイルからアイテムを配置する

InDesignのライブラリファイルに登録・保存したオブジェクトは、いつでも呼び出してドキュメントに配置できて便利です。スクリプトでも手作業のときと同様に、ライブラリアイテムを貼り込む際に引数に挿入点を指定すればインラインとしても貼り込めます。
ライブラリー

ライブラリー登録とアイテム情報の取得

スクリプトを使って、InDesignドキュメントのオブジェクトをライブラリーファイルに登録します。登録アイテムのプロパティを使って、情報の取得または修正ができます。スクリプトでは、登録アイテムをasset(配列はassets)という名前で扱います。
索引

索引項目を作成して索引マーカーを挿入する

InDesignのドキュメントに索引項目を作成し、その項目を索引マーカーとしてドキュメント上に挿入します。スクリプトの作成時には、索引項目の作成と索引マーカーの挿入を別作業として考えるとわかりやすいです。
Adobe JavaScriptリファレンス

visible

visibleプロパティ:オブジェクトの表示・非表示を切り替える。
Adobe JavaScriptリファレンス

value

valueプロパティ:コントロールの保持する値。コントロールの種類によって型が異なります。
Adobe JavaScriptリファレンス

text

textプロパティ:各種オブジェクトのタイトル、ラベル、または表示されているテキスト。
Adobe JavaScriptリファレンス

helpTip

helpTipプロパティ:マウスカーソルがコントロールの上にあるときに表示する小さなフローティングウインドウ。ツールチップ。
Adobe JavaScriptリファレンス

enabled

enabledプロパティ:各種オブジェクトの有効化・無効化
Adobe JavaScriptリファレンス

bounds

boundsプロパティ:ウィンドウまたは各種コントロールの境界線の座標
Adobe JavaScriptリファレンス

window(ウインドウ)

Adobe JavaScriptのGUI(ユーザーインターフェース)のコマンドをリファレンス風にまとめています。
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