Adobe JavaScriptの書き方

Adobe JavaScriptの書き方 Adobe JavaScript
テキストフレーム

テキストフレームの連結と解除

InDesignのテキストフレームを、ExtendScriptで連結・解除するコマンドの紹介です。「連結する」「解除する」というコトバから想像するとメソッドを使うような気がしますが、プロパティを使います。
Adobe JavaScript

スクリプトでInDesignを自動化するなら読んでおきたい本

高機能なDTPアプリケーションであるInDesignを、より効率よく動かすための仕組みがいくつかあります。スクリプトを使って自動組版することはその最たる例です。その技術を習得するのはなかなか難しいですが、諸先輩方が貴重な書籍を出版しています。
2021.03.05
InDesign

Adobe JavaScriptやESTKを使うなら持っておきたい本

Adobeのアプリケーションの一般的な操作を紹介している本はたくさんあります。でも、スクリプトや自動処理に焦点をあてて書かれている本は、そう多くはありません。そんな中、貴重な情報元となる本を何冊か紹介します。
2021.04.07
ブック

ブックのスタイルソース設定と同期

InDesignのブックを同期する前にはスタイルソースを設定します。この設定を間違うと、段落スタイルなど正しく作られたドキュメントが、間違ったドキュメントの状態に書き換わってしまうので注意が必要です。スタイルソースの情報を取得するコマンドも紹介します。
ブック

ブックの作成とドキュメントの追加削除

InDesignのブックも、スクリプトで扱うことができます。ブックの作成、ドキュメントの追加と削除のほか、ブック内の各ドキュメントの持つ情報にもアクセスするスクリプトコードを紹介します。
ブック

ブックの同期オプションを設定する

InDesignのブックも、スクリプトで扱うことができます。ブックでドキュメントを扱う上では(たぶん)欠かせない同期オプションの設定コマンドを紹介します。
2020.12.01
検索置換

検索置換クエリを実行する

InDesignには、検索置換の内容を「クエリ」として保存しておこことができます。 この検索置換クエリは、マウスでの作業のときはもちろんですが、スクリプトでも呼び出して実行することができるので便利です。 ドキュ...
2021.01.03
ライブラリー

ライブラリファイルからアイテムを配置する

InDesignのライブラリファイルに登録・保存したオブジェクトは、いつでも呼び出してドキュメントに配置できて便利です。スクリプトでも手作業のときと同様に、ライブラリアイテムを貼り込む際に引数に挿入点を指定すればインラインとしても貼り込めます。
ライブラリー

ライブラリー登録とアイテム情報の取得

スクリプトを使って、InDesignドキュメントのオブジェクトをライブラリーファイルに登録します。登録アイテムのプロパティを使って、情報の取得または修正ができます。スクリプトでは、登録アイテムをasset(配列はassets)という名前で扱います。
索引

索引項目を作成して索引マーカーを挿入する

InDesignのドキュメントに索引項目を作成し、その項目を索引マーカーとしてドキュメント上に挿入します。スクリプトの作成時には、索引項目の作成と索引マーカーの挿入を別作業として考えるとわかりやすいです。
2021.01.03
Adobe JavaScriptリファレンス

visible

visibleプロパティ:オブジェクトの表示・非表示を切り替える。
Adobe JavaScriptリファレンス

value

valueプロパティ:コントロールの保持する値。コントロールの種類によって型が異なります。
Adobe JavaScriptリファレンス

text

textプロパティ:各種オブジェクトのタイトル、ラベル、または表示されているテキスト。
Adobe JavaScriptリファレンス

helpTip

helpTipプロパティ:マウスカーソルがコントロールの上にあるときに表示する小さなフローティングウインドウ。ツールチップ。
Adobe JavaScriptリファレンス

enabled

enabledプロパティ:各種オブジェクトの有効化・無効化
Adobe JavaScriptリファレンス

bounds

boundsプロパティ:ウィンドウまたは各種コントロールの境界線の座標
Adobe JavaScriptリファレンス

window(ウインドウ)

Adobe JavaScriptのGUI(ユーザーインターフェース)のコマンドをリファレンス風にまとめています。
2020.10.02
Adobe JavaScriptリファレンス

active

activeプロパティ:ウィンドウまたは各種コントロールのフォーカス。
2020.09.28
Adobe JavaScriptリファレンス

iconbutton(アイコンボタン)

iconbutton(アイコンボタン)を使うと、画像ファイルを押しボタンとして表示することができます。ボタンに画像を表示することでその役割が判別しやすくなる効果があります。
Adobe JavaScriptリファレンス

flashplayer(フラッシュプレーヤー)

flashplayerは、GUIにフラッシュムービー(swf)を埋め込んで再生します。
Adobe JavaScriptリファレンス

image(イメージ)

imageは、GUIにアイコンや画像を表示するときに使います。画像ファイルの形式はpng。ファイルの指定は、ファイルのパスかファイルオブジェクトで指定します。
Adobe JavaScriptリファレンス

scrollbar(スクロールバー)

スクロールバーは、ドラッグしてスクロールできるインジケータと、そのインジケータを動かす矢印ボタン(ステッパー)のあるバーです。ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して使用します。
Adobe JavaScriptリファレンス

treeview(ツリービュー)

ツリービューは、階層表示できるリストです。各階層の項目は子要素を持つことができ、どれも個別に選択することが出来ます。ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して使用します。
2020.09.23
Adobe JavaScriptリファレンス

slider(スライダー)

スライダーは、位置を動かすことのできるインジケーターがついた水平方向のバーです。ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して使用します。
Adobe JavaScriptリファレンス

progressbar(プログレスバー)

プログレスバーは、操作や処理の進捗状況を示す水平横長の長方形です。ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して使用します。
Adobe JavaScriptリファレンス

tab(タブ)

タブは、tabbedpanel(タブパネル)の中に入れて使用します。タブには各種コントロールを入れることができ、タブを使うとタブ内の内容をタブごとに切り替えて表示することができます。
2020.10.02
Adobe JavaScriptリファレンス

tabbedpanel(タブパネル)

タブパネルでは、タブボタンをクリックすることで、同じエリア内の内容をタブごとに切り替え表示することができます。
2020.10.02
Adobe JavaScriptリファレンス

panel(パネル)

panel(パネル)は、ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置します。パネル内にラジオボタンやチェックボックスを作成すると、それらはひとつのグループになるので、複数のラジオボタンのグループを作りたいときは特に便利です。
2020.10.02
Adobe JavaScriptリファレンス

listbox(リストボックス)

listbox(リストボックス)は、ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して、処理を実行する際に一覧表示されたリストの中から項目を選択するときに使います。
2020.09.23
Adobe JavaScriptリファレンス

dropdownlist(ドロップダウンリスト)

dropdownlist(ドロップダウンリスト)は、ウインドウまたはコンテナの各種オブジェクトに配置して、処理を実行する際にクリックして表示されたリストの中からオプションを選択するときに使います。
2020.09.23
GUI

tabbedpanel と tab : タブパネル と タブ

Adobe JavaScriptのGUIにタブパネルを作成します。使用するGUIオブジェクトはtabbedpanelとtabです。タブパネルを使うと、実行画面に複数のページが重なっているように表示できます。
2020.10.02
GUI

panel : パネル

Adobe JavaScriptのGUIにパネルを作成します。使用するGUIオブジェクトはpanelです。パネルを使うと、複数のオブジェクトをグループ化して罫線で囲んでまとめることができます。
2020.10.02
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